News & Topics

今日のツイッターでちょこっと紹介したDJ Shige君、彼が手伝っていたThe Loftというパーティーについて、なんだそれ?と思われる方もいると思います。

The Loftは、今ではもう伝説となろうとしているパーティーの事で、DJ兼オーガナイザーのデヴィッド・マンキューソによって、1969年頃からのさまざまな試みを経て今の様なスタイルになってきたそうです。

デヴィッド・マンキューソってこんな人

デヴィッドマンキューソの画像

招待制のイベントで、その音響システムは世界中のオーディオマニアにも一目を置かれるほど完成されたものです。

詳しくは、HOUSE LEGEND(ハウス・レジェンド)という書籍を読んだ方が、90年代のニューヨークのナイトクラブ事情も載っているので解かり易いと思います。

ハウス・レジェンドに出て来るラリー・レヴァンは、自身のT-Shirtを着ている人。その横の人はマンキューソさん。

ラリー・レバンの写真

興味のある人はアマゾンで売っています。⇒ HOUSE LEGEND

僕がDJ Shige君と初めて会ったものThe Loft。

それが縁で、今日に至るって感じです。

日本やロンドンでもデヴィッド・マンキューソを招いてThe Loftを開催したこともあるくらいに、1時期世界中のハウスミュージックラバーに支持されていました。

現在は、高齢の為に開催されていないようです。

サイトを見てもパーティー情報は出ていませんでした。

僕が行った時は、このサイトで予約をしました。

⇒ The Loft

どんな音楽がかかっていたのかは、知ることが出来ます。

The LoftというコンピレーションCDが2枚リリースされています。

⇒ The Loft(だいだい)

⇒ The Loft(あずき)

どちらもアナログも出ています。

あずきの方は結構いい値段しますが、アナログ(だいだいも)だともっとします。(僕が見た時は、498ドル)

音響システムの方もクリプシュというスピーカーやマークレビンソンというアンプ、光悦(こうえつ)というレコード針など妥協を許さない最高峰のサウンドシステムのひとつだといえます。

こういった情報は、ネットでも知ることはできるのですが、実際の空気感は知ることは出来ません。

あの温かい雰囲気はその場にいないとわかりません。

少しでもその感じを知ろうとするのであれば、そこにいた人に聞くしか方法はありません。

DJ Shige君は、その話が出来る人の一人です。

恵比寿バージャムでDJをしているDJでいうと、他にはタイジュ君もThe Loft NYCを体験した人です。

この二人はとてもフレンド―なので気さくにThe Loftの事を教えてくれると思います。


コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。