恵比寿 Bar Jam のサウンドシステム

 

ハウス系やダンスクラシックス系では有名なディスコミキサーのUREi model 1620 MUSIC MIXERの初期モデルを使用しています。
urei1620

ターンテーブルはVESTAX PDT6000を使用しています。

限定100台の貴重なターンテーブルです。

トルクが強く、振動対策がしっかりなされていて、ピッチコントロールはプラスマイナス10まで可能です。

ピッチシフターの0からプラスマイナス5までは硬めのスライドでチューニングしやすくなっていますが、それ以上になると軽くなります。

通常使用針は、SHURE N70EJという針を使用しています。

今は、残念ながら閉店してしまった秋葉原の平方電気の中村さんにお勧めしてもらったレコード針で1980年後半くらいから1990年代のものだそうです。

アメリカ生産のものではないのですが、アメリカ生産時の材料をメキシコに持ち込んで作られたそうで、価格の割にはかなりいい音がします。

僕(batch)のリクエストは女性ジャズボーカリストがより艶っぽく聞こえるような針ということだったのですが、ばっちりです。

カートリッジはN92Eで、リード線は平方電気オリジナルのもの(確かベルデン)を使用しています。

キャリアとスキルのあるDJさんには希望を聞いてSHUREのN104Eを使ってもらっています。

更にその上には、カートリッジはV15VxMRのカートリッジにN97EDのセットを使ってもらうこともあります。

どちらもバックキューやターンテーブル部分を押さえるなどの針先に負荷をかけるような行為が出来ない繊細な針です。

しかし、驚くほど素晴らしい音が出ます。
ベスタックスPDT6000

アンプはAmcron PSA-2を1台とAmcron D-75を2台使用しています。

ターンテーブルからのケーブルは、これも平方電気で購入したNEC製のケーブルを使用していますが、なんでもアメリカ軍の通信機器にも使用されているのだとか。(ほんとかなあ?)
アンプ

スピーカーは ALTECのA7とA5のあいのこ?エンクロージャーや各部分はA7ですが、ウーハーやドライバはA5のものに変えてあります。

とにかくでかい!

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