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前回はロフトについて少しだけ触れたのですが、ロフトに触れたらやっぱりパラダイス・ガレージも触れときゃね。

そういえば、せっかくロフトを紹介したのに、マエストロというDVDの事に触れてなかったなあと思いだし、それだったらパラダイス・ガレージもご紹介した方が自然な流れかなと。

なんていっても、僕もいった事がないので、詳しくは知りません。

90年代の終わりか21世紀になってすぐ位に跡地にいったくらいです。

パラダイス・ガラージとは、昔ニューヨークにあったクラブの事なんです。

そこに出入りしていたDJさん達がすごかった。

というか当時がすごかった。

その時のことを教えてくれるドキュメンタリー映画がマエストロという映画なんです。

予備知識として、ウィキペディアに上がっていたので、ウィキをチェックしてDVDを見るといいかもしれません。

⇒ パラダイス・ガラージのウィキ

ニューヨークのナイトクラブの歴史に興味がある方は、とても解かり易いネイバーがあったのでチェックしてみて下さい。

これをみるとなんとなくアメリカのクラブの歴史がわかります。

⇒ ディスコ・ハウス・テクノ・DJの歴史①

また、パラダイス・ガラージといえば、ラリー・レヴァンという伝説のDJが有名です。

調べればたくさん参考文献は出て来ると思います。

どんなDJをした人だったかというと

⇒ Larry Levan Live at the Paradise Garage

⇒ ラリー・レヴァン・パラダイス・ガラージ-レジェンド・オブ・ダンス・ミュージック Vol.1-

あと、ディスク・ユニオンさんのサイトにも現在でも入手可能なものがあります。

⇒ LARRY LEVAN / ラリー・レヴァン

ちょっとおもしろいのが、高城剛さんがプロデュース?していた番組があって、ニューヨークが舞台だったんですが、その番組の最終回にラリー・レヴァンがゲスト出演していました。

バナナ・チップス・ラブという番組です。

9:23くらいと10:10くらい。

オネエさん達がクネクネ踊っているのは当時はやっていたヴォーギングという踊りです。

マドンナとニューヨークのDJさんは繋がりがあったんですね。

当時は、ニューヨークとロンドンはカルチャーの発信基地だったんですね。

音楽だけでなくアートやファッション、写真など多くの分野でストリートという文化に注目していたんですね。

あんまり関係ないけど、ロバート・メイプルソープとか懐かしいなあ。

マドンナのヴォーグという曲は、東京のゴールドというクラブでもかかっていました。

そういえば、たしか11PMだったかな、今野雄二さんがMKとかクラブUSAとかクラブ紹介してたなあ。

やば、当時の事、書き出すと止まらなくなるなあ。。。

僕が知っているニューヨークは96年からなんですけど、それでもあぶなおもしろかった。

僕が田舎者なだけだったのかもしれませんが、ロンドンもぶっ飛んでました。

まだMARBOとは知り合っていなかったのですが、ソーホーで新しいクラブのオープンでデビュー前だったのかな?マッシブ・アタックがライブやってたのを憶えています。

あのときMARBOと知り合っていれば、MOISTも体験できていたかもしれないと思うとちょっと残念。

今でも覚えているのが、ゾーン2か3だったと思いますが、フリッジ?というクラブに行く途中で見たマルコゲのダブルデッカーはインパクトありました。

世の中が荒れていると音楽が盛り上がるのかな?

やば、マエストロ。

⇒ マエストロ

でね、思うわけですよ。

昔の事は多くの事を伝えることができるし、来年になればもっとリアルな感じで(オキュラスリフトとかエプソンとかね)今起きていることも伝えられるかもしれないけれど、何かが足りないと感じるわけですよ。

なんだろうなあと考えてみると、面倒臭いってことなんじゃないのかなあとか、無駄と無意味がごっちゃになってるのかなって。

行動力と判断力とも言い換えられるかもしれないけれど、なんかもったいない気がしちゃうんですよね。

あっ、だから恵比寿バージャムに来てねって言っているわけじゃないですよ。

いや言ってるけど。

明日はラジオ・うたかたというイベントやってま~す。

9時からで~す。

純胡椒のスパイス仙人さんもいらっしゃると思いま~す。


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